美しい中國 益陽 町の富培った竹林と資江 交易路に黒茶の香り殘す

2019-08-07 10:00:16

 

 

雨に濡れた小石の道、緑豊かな茶畑、空を覆うほど生い茂る竹林――。湖南省北部にあり、省都?長沙市と隣接する益陽市の私の印象だ。前號紹介した、ユートピアのような素樸な自然が特徴の婁底とは、同じ省內でもまた趣が違う。洞庭湖(中國で2番目に大きい淡水湖)の支流?資江が流れる益陽市は、豊かな自然と共に、水運の発達によって人が集まり、茶葉と竹産業のおかげで活気あふれる町となった。

今回の美しい中國では、皆さんを連れて、しっとりとした緑濃い自然と、にぎやかな市街地が共存する益陽市の魅力を案內しよう。

人民中國インターネット版 201986

関連文章
极速赛车做假